キャバクラ・セクキャバ

キャバクラで働いて夢を叶えよう!

お客さんを虜にする方法

フリーでついて次回来店時に初めて本指名を貰えると嬉しいですよね。 しかし、初めて本指名をしたのに自分のことを忘れられていたお客さんは非常にショックです。 前回どんな会話をしたかを思い出して、その会話から入るとスムーズですし、お客さんsんは自分のことを覚えてくれたと嬉しくなるものです。 そのためにフリーのお客さんについた場合には、そのお客さんのことや会話の内容を必ずメモにとっておきましょう。 しかし、印象の薄いお客さんや時間がかなり経ってから突然来店したお客さんは、覚えていなくても仕方のないことだったりします。 そうおう場合はおもいきって開き直り、とことん覚えてないことおをネタにして盛り上がれるお客さんもいます。 でもこの手の冗談が通じないお客さんは二度と指名してくれなくなるリスクもありますので、お客さんを選んでやってみてください。

本指名から続いて、2回、3回と指名をもらうようになると、お客さんは本当のあなたを知ろうと探ろうとします。 お客さんがフリーでさまざまなキャバクラ嬢と接して、その中であなたを指名したのはインスピレーションです。 容姿がタイプだったとか、しゃべりが楽しかったからとか、隙があって口説けるかもしれないと思ったからです。 初めての本指名でお客さんは、自分の判断が正しかったかどうか確かめます。 そして、ほぼ自分の思っていた通りの子だと判断したから、2回目、3回目の来店をしてくれているわけです。 たくさんあるキャバクラの中で、指名したキャバクラ嬢が今後お金を使って通う価値があるかどうかを探ろうとしているのです。

来店回数がすでに4回を超えて、本格的なお客さんになってきた場合、お客さんは疑似恋愛の域に入ってきているパターンがほとんどです。 会話そのものを楽しむというより、単純にあなたに会いに来ていると思ってよいでしょう。 ですから単純な話、1セット何も会話せずに、ただ隣に座っているだけで満足するお客さんも中にはいます。 しかし、疑似恋愛は冷めるのも早いものです。 油断しているといつの間にかお客さんは離れていってしまいます。 そうならないためには、毎回楽しんで帰ってもらうことを心がけなければなりません。